FIREへの道 SEのひとりごと

人生の羅針盤

いつものごとく、須磨海岸で晩酌をしながら読書しているときに、ふと噛みしめる瞬間がありました。

食太郎

ああ…この瞬間が何物にも代えがたく幸せだな

と。

つまり私にとっての幸せとは、誰かと過ごしているときでもなく、仕事をしているときでもなく、ひとり海辺でビールを飲みながらkindleでラノベを読んでいることなんだということです。

風風さんのたこ焼きとからあげ

そんな幸せな瞬間のために自分は生きているし、その幸せな瞬間のために嫌な仕事でも我慢してこなせる。

もっと言えば、限られた人生の時間の大半を、この幸せな瞬間として使いたいがために、FIREを目指すわけです。

人生の羅針盤

先に述べたように、私は私にとっての幸せがなんなのかということを自覚しています。

これは人生の羅針盤というやつで、両学長も同じようなことを言っています。

人生の羅針盤があるということは、自分の人生を間違えない(=他人の人生を生きない)ということにつながります。

自分の人生を間違える / 他人の人生を生きるとは?

浪費・衝動買い

浪費・衝動買いというのは、自分にとって何が最も幸福か?自覚できていないからこそ行われるものです。

私自身、人生の羅針盤を自覚するまでは、思った次第・欲望のままに物欲を満たしていました。

しかし、いくらモノを買ってもその欲望が満たされることはありませんでした。

なぜなら、それは自分が本当に幸せを感じていることではないからです。

自分にとって最も幸福なことにお金と時間を使うことが、唯一幸福度を引き上げる方法です。

サービス残業

他人の人生を生きるの代表格が、残業ではないでしょうか。

もちろん残業代をもらっていて、仕事上どうしても必要な残業はやむおえないです。

しかし、そうではないサービス残業は、自分の限られた人生を切り売りしているにすぎません。

そこに対する価値は提供されず、ただ自分の人生を搾取されているだけ。

今すぐにでもやめましょう。

死ぬときに後悔を残さないために

例えば明日死ぬとして、そのとき、

「ああ、自分の生きたいように生きれた…満足だ…」

と思って死ぬのか、

「ああ…結局自分のやりたいことはほとんどできない人生だった…」

と思って死ぬのか、どちらがいいですか?

と聞かれて、間違いなくすべての人が前者を選ぶでしょう。

しかし、実際の行動は後者の結末に向かっているのではないでしょうか?

私が見るに、多くの人は自分にとっての幸せがなんなのか?を忘れてしまっているように思えます。

子どもの頃は○○になりたい、という夢がだれしもあったはず。

大人になるにつれて現実を知り、そして「周りと同じように生きないと」という思考に支配されてしまい、「自分の人生を生きること」を見失ってしまっているように思います。

まずはもう一度、自分の人生の羅針盤を作り、そこに向けて目標を立て、走り始めることが幸せへの一歩になるのではないでしょうか。

さいごに

最近、定期的にこういう幸せを嚙みしめる瞬間が訪れます。

おそらく以前よりも"自分"というものの反応を敏感に受け取ることができるようになったからだと思います。

外からの反応は理解するものの、解釈はしない。

自分の輪郭をとらえ、内側にある声を聴く。

尊敬する龍瞬先生の教えが板についてきたということでしょう。

この調子で自分の人生の羅針盤に従い、仕事と資産構築を円滑に進めていきたいです。


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