ライトノベル

【TOP10ネタバレあり】 『このライトノベルがすごい! 2022』 を今更ながら読みました

こんばんは、ラーメン食太郎です。今回はいつもの記事と趣向が違います。今回は…

今更ながら『このラノ!』を読みました。


そして、『このラノ!』にランクインした作品の中で、自分がまだ未読…かつ面白そうな作品を書いてみようかなと思いました。

それでは参りましょう。

このラノBEST 10

とりあえずこのラノ2022のBEST10を一覧で(★は既読です)。

  • 千歳くんはラムネ瓶のなか
  • 春夏秋冬代行者 春の舞
  • ようこそ実力至上主義の教室へ
  • ミモザの告白
  • プロペラオペラ
  • お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件(★)
  • 義妹生活(★)
  • 探偵はもう、死んでいる
  • ロシア語でデレる隣のアーリャさん(★)
  • バレットコード・ファイアウォール

個人的にバトル・アクションもののラノベは最近の気分ではないので見送っていて、なるべくテーマが軽いもの(ラブコメ・日常系)が最近の読書傾向になっています。

また既巻数が3巻以上のものも後回しになっていたりします。

その傾向は既読の作品の傾向を見るとよくわかりますね(笑)

特に『ミモザの告白』はとても気になっている作品で、自身のkindleにサンプルはダウンロードしているのですが、なにぶんテーマが重そうなので、今は読むのを避けています…(そのうち読むかも)

ではベスト10の作品のなかで、今後読んでみたい作品とその理由・あらすじなんかを次の章から上げていきます。

千歳くんはラムネ瓶のなか(チラムネ)

twitter上でも多くの人が面白いと勧めている作品ですね。

自分の勝手なイメージですが、普段ニッチな作品ばかり読んでいる人から、「チラムネ」からラノベを読み始めたよという人まで多くの人が勧めているイメージがあり、それだけおもしろいんだなと思っています。

「このラノ」を読んでいて、1巻だけ買ってまだ読んでいないことを思い出したので、早急に読んでみたいと思います。

このラノ順位

1位

あらすじ

主人公は、超絶リア充。

『五組の千歳朔はヤリチン糞野郎』

学校裏サイトで叩かれながらも、藤志高校のトップカーストに君臨するリア充・千歳朔。


彼のまわりには、外見も中身も優れた友人たちがいつも集まっている。

圧倒的姫オーラの正妻ポジション・柊夕湖。


努力型の後天的リア充・内田優空。


バスケ部エースの元気娘・青海陽……。

仲間たちと楽しく新クラスをスタートさせたのも束の間、朔はとある引きこもり生徒の更生を頼まれる。


これは、彼のリア充ハーレム物語か、それとも――? 

第13回ライトノベル大賞、優秀賞受賞。


新時代を告げる“リア充側”青春ラブコメ、ここに堂々開幕!!

(『千歳くんはラムネ瓶のなか』 裕夢 ガガガ文庫 2019年6月23日 発行 より引用)

春夏秋冬代行者 春の舞

続いては『ヴァイオレット・エバーガーデン』の作者である暁佳奈先生の作品『春夏秋冬代行者』ですね。

先の「チラムネ」とは異なり、twitter上では感想ツイやおすすめツイはあまり見かけないものの、普段からよくラノベを読んでいる人や、普通のラノベに飽きている人がブログで勧めているイメージがある作品です。

純粋に食太郎が『ヴァイオレット・エバーガーデン』にてすっかり暁先生のファンになっているので、その新作ということでとても興味を抱いている作品です。

この作品については関係ない話ですが、「このラノ!」に掲載されていた暁先生のインタビューはとても面白い内容でした。

このラノ順位

2位

あらすじ

「春は――無事、此処に、います」


世界には冬しか季節がなく、冬は孤独に耐えかねて生命を削り春を創った。

やがて大地の願いにより夏と秋も誕生し、四季が完成した。

この季節の巡り変わりを人の子が担うことになり、役目を果たす者は“四季の代行者”と呼ばれた――。

いま一人の少女神が胸に使命感を抱き、立ち上がろうとしている。

四季の神より賜った季節は『春』。

母より授かりし名は「雛菊」。

十年前消えたこの国の春だ。

雛菊は苦難を乗り越え現人神として復帰した。

我が身を拐かし長きに亘り屈辱を与えた者達と戦うべく従者の少女と共に歩き出す。

彼女の心の奥底には、神話の如く、冬への恋慕が存在していた。

暁 佳奈が贈る、季節を世に顕現する役割を持つ現人神達の物語。此処に開幕。

(『春夏秋冬代行者 春の舞(上)』 暁佳奈 電撃文庫 2021年4月9日 発行 より引用)

探偵はもう、死んでいる(たんもし)

去年(2021年)にアニメ化し、食太郎は原作未読のままアニメを見始め、3話まで見た記憶があります。

それ以降は仕事が忙しくなり、今に至るまで放置されている状態に…

ヒロインのシエスタがトニカクカワイイという話を聞くのですが、途中でシエスタはいなくなるということだけを知っているので、それを聞いたらなぜか原作を読む気がなくなってしまっていました…

が、「このラノ!」を読んでみるとやはり多くの人が評価しているんだということが分かり、「ラノベブロガーとして、食わず嫌いはイカン」と心を入れ替え、読んでみようと思った次第です。

自分が覚えている限りですが、『機巧少女は傷つかない』『学戦都市アスタリスク』『甘城ブリリアントパーク』『りゅうおうのおしごと』は先にアニメを見て続きが気になりすぎて原作を全巻購入したパターンでして、先にアニメを全話見てから続きを原作でっていうパターンもありかなと思っています。

このラノ順位

8位

あらすじ

第15回MF文庫Jライトノベル新人賞《最優秀賞》受賞作

「君、私の助手になってよ」


四年前、地上一万メートルの空の上で聞いた台詞から、俺と彼女の物語は始まり――終わった。

俺・君塚君彦は完全無欠に巻き込まれ体質で、謎の黒服に謎のアタッシュケースを持たされたあげく、ハイジャックされた飛行機の中で、天使のように美しい探偵・シエスタの助手となった。


それから――


「いい? 助手が蜂の巣にされている間に、私が敵の首を取る」


「おい名探偵、俺の死が前提のプランを立てるな」


俺たちは、世界中を旅しながら秘密組織と戦う、目も眩むような冒険劇を繰り広げ――

やがて死に別れた。

一人生き残った俺は高校生になり、再び日常というぬるま湯に浸っている。


なに、それでいいのかって? 


いいさ、誰に迷惑をかけているわけでもない。


だってそうだろ?


探偵はもう、死んでいる。

(『探偵はもう、死んでいる。』 二語十 MF文庫J 2019年11月25日 発行 より引用)

バレットコード:ファイアウォール

「おいキサマ、バトル・アクションものはテンションとちゃう言うてたやんけ」

という声が聞こえてきそうですがちょっと待ってください、話せば分かる。

確かにバトル・アクションものはテンションじゃないと言いましたが、読まないとは一言も言ってませんよ(キリッ)

違うんです。

この作品、既巻1巻の時点でtwitterで感想を発信されている方が多数みられて、しかもそのほとんどの方が普段とは明らかに違う量の熱が入っていたんですよね。

それほどまでに勧められている作品が、最近だと『ひだまりで彼女はたまに笑う』くらいしかなかったので、「それほどまでにおもしろいのだろうか…?」と興味を惹かれているんです。

確かにあらすじをみた感じ、SAOと同じく「デスゲーム系」なのですが、SAOとは違った「戦争体験」というテーマがどこまで物語に絡み合い、どこまで戦争と特殊な状況下での心理を描写できているのだろう?という興味があります。

ラブコメに飽きてきて、すこし刺激のある作品が読みたいときに読んでみようと思っている作品の一つです。

このラノ順位

10位

あらすじ

これは、VRではなく本物の戦争である。死んだらそこで――人生は終わる。

『プロジェクト・ファイアウォール』。


それは戦争の悲劇を防ぐため、青少年に課されることになった『VRによる戦争体験学習』。単なる「ごっこ遊び」の域を出なかったはずのその実習は、ある日唐突に混沌のプログラムと化した。


予定されていない兵士――否、人ですらない「謎の敵」の急襲、そして迫り来る「現実での死」の危険……。


高校のクラスメイトとともに、この異常事態に巻き込まれた少年・古橋優馬は、世界4位の成績を持つ兵士で、『フロストバイター』の異名を持つ少女・雨宮千歳が率いるチームに助けられる。


衝突や悲劇を乗り越え、プロジェクトの真相に迫っていく彼らが最後に見るものとは――!?

( 『バレットコード:ファイアウォール』 斉藤すず 電撃文庫 2021年2月10日 発行 より引用 )

おわりに

自分が気になっているのは以上の4作品でした。

逆に読者の皆さんが読んでみたい作品はありましたか?

もしくは既読の3作品と今回あげた4作品以外の作品…

  • ようこそ実力至上主義の教室へ
  • ミモザの告白
  • プロペラオペラ

の面白さについてプレゼンしてくれる方もお待ちしております。

コメント欄もしくはtwitterでぜひ話しかけてください。

あと初めて知ったのですが、このラノは好きなヒロイン・主人公ランキングがあるんですね。

需要あるかはわかりませんが、自分でもやってみようかな…と思いました。

それではまた。

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